偽造品対策ついて

専門スタッフによる真贋チェックと独自基準の検品で、
安心してお買い求めいただけます。

真贋チェックの体制について

MOTTOでは偽造品の買取を防止するため、
店舗バイヤーと本部スタッフによる徹底した連携と真贋チェックを行なっています。

よくある質問

お客様から多く頂戴するご質問とその回答の一部を
まとめました。ご利用の際参考になさってください。

  • Q.1
    買取の際に提出する身分証はどのようなものですか?
    ・運転免許証・保険証(カード型の保険証の場合は裏面の住所欄も必要となります。)・パスポート(日本政府発行のものに限る)・マイナンバーカード・学生証(現住所が記載されたもの)・外国人登録証 ・住民票(発行3ヶ月以内のものに限る)

    ※健康保険証を利用する場合は記号、番号、保険者番号が見えないように加工して提出してください。
  • Q.2
    もし偽造品が持ち込まれた場合、どのように対応されますか?
    買取査定時には、専門知識を持つ熟練スタッフによる確認体制を導入し、偽造品の買取を防ぐための信頼性の高い仕組みを実現しています。
  • Q.3
    なぜ偽造品は買取できないのでしょうか?
    コピー品の売買は法律で禁止されており、商標権の侵害にあたるため買取はできません。
    ブランド各社は長年にわたり、品質の高い製品づくりを通じてブランドの信頼と価値を築いてきました。
    しかし、有名ブランドの名前を不正に使った粗悪な模倣品が流通すると、そのブランドイメージが大きく損なわれてしまいます。
    そのため、偽物を「作る・売る・買う」いずれの行為も商標権侵害に該当します。
  • Q.4
    偽物と知らずに買取店に持ち込んだ場合、犯罪に問われますか?
    個人の方が偽造品と知らずに販売してしまった場合、基本的には過失を問われることはありません。
    しかし、偽物であることを認識したうえで故意に販売した場合には、商標権侵害や詐欺などの罪に問われる可能性があります。
    さらに、販売した数量や取引回数が多い場合には、悪質と判断され、刑事責任を追及されるおそれもあります。
  • Q.5
    買取を断られた商品は、すべて偽物ということなのでしょうか?
    買取をお断りした商品がすべて偽物というわけではありません。
    ブランド品であっても、元の販売価格が低い場合や、状態が著しく悪い場合には買取が難しいことがあります。
    また、ハンドメイドで製作を行っているブランドの場合、ロゴの位置や形がわずかに異なることもあり、真贋の判断が困難なため、買取を控えさせていただく場合があります。
    さらに、シリアルナンバーに傷や削れがあるものは、盗難品の可能性があると判断し、買取をお断りすることもあります。
  • Q.6
    自分が所有しているアイテムが偽造品かもしれない場合、どのように見分ければよいでしょうか?
    簡単な確認方法として、複数の店舗で査定を受けてみるのがおすすめです。
    もしどのお店でも買取が難しい場合は、偽物の可能性もあります。
    処分する前に、真贋の確認を行っているお店へ相談してみると安心です。
  • Q.7
    偽造品を購入しないためには、どのような点に注意すればよいでしょうか?
    最近では、正規品とほとんど見分けがつかないほど精巧な偽物が増えています。
    特にフリマアプリやネットオークションでは、偽物が多く出品されているのが現状です。
    こうしたサイトでは本物かどうかを見分けるのがとても難しいため、ブランド品の購入には注意が必要です。